.hackと言うゲームを販売している会社が見せた心意気

ロケ地を実際に巡ろうと言う企画

前に.hack(ドットハック)と言う大ヒットしたテレビゲームのロケ地(海外です)を実際に巡ろうと言う企画を、そのゲームを販売している会社が主催した事があります。残念ながら世界情勢の関係で中止になりましたがそう言った企画を主催した会社の心意気に本当に拍手したいと思いました。

こう言う旅行の企画はクリエイティブ性に富んでいると私は考えています。そのゲームソフトは連作で.hack2から4まで続いてたような感じなんですが、このシリーズの購入促進目的だとしても大勢の人達をロケ地に連れていくのはものすごい予算がかかったと思います。

ますます考える主催した会社の心意気

それにお金をかけない購入促進目的が他にも考えられるんじゃないかと思うと、主催した会社は一種の心意気と責任を背負っていたのではないかとますます思うのです。

こう言ったチャレンジ性溢れる旅行の企画は多分もっと他にあるんだと思います。私は残念ながらそれ以外のものは把握していないのですがそれらを知る事で、クリエイターとして活動したい自分に刺激を与えたいと思います。

旅行は本当に面白いもの。振れて刺激を受けてゲームソフトを作るだけじゃない、日々の日常にクリエイティブな何かをプラスして欲しいと言うのがその企画の意図でもあったかもしれません。

冬になったら和歌山に行くならタビマスターズを使って遊びに出掛けよう